ジーンズ,デニム

自分にぴったりの長さで出来上がるオーダージーンズ

 

タッチイズラブ® ジーンズ

 
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2011年当時のスタンダードフィットジーンズ。2011年のお店のオープン当初から愛用していただいてる、お客様のジーンズです。


 

上質なビンテージデニム(赤耳デニム)を使い、ウエストとレングス(長さ)を合わせて作るセミオーダージーンズ

 
一度も水を通していない段階のデニム生地を使い、お一人お一人の長さに合わせて、ジーンズの縮率計算をしてから、洗い/乾燥をしているから、ぴったりの長さに出来上がります。
 
もちろん、出来上がったジーンズを受け取ってから、もう一度洗ったりする必要がありません。
 
大事なことは、自分ために作られた、自分のジーンズを穿きこなすこと。
 
最初は濃いインディゴだったジーンズが、繰り返し穿いて洗われるうちに、次第に色と風合いが変化していきます。
 
 
 

お客様からの「はき心地が良いから、いつもこのジーンズです。」というコメントが一番多いのが特長です。

 
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スタンダードフィット2019年バージョン


 
はき心地の秘密は、素材の良さと、動きやすい形にあります。
 

形は、時代に合わせて、年々、バージョンアップを繰り返しています。 
疲れない、そして、動きやすい形を追求しています。

 
素材は、シャットル織機で作られた、上質なビンテージデニム。
その柔らかな風合いは、長続きします。
そして、繰り返し、履いて洗うことで、時間とともにお気に入りの色に変化していきます。
 
素材の良さと、はき心地の良さ、そしてお気に入りのサイズと色合いが、気持ち良い毎日を過ごす秘訣です。
 

そして、touch is love ジーンズのはき心地良さは、サイズがぴったり合っていることも重要なポイントです。
 
ほんの少しのサイズの違いでも、見え方が違ってきます。
 
 
 

最初は、濃いインディゴ色だったジーンズが、繰り返し、穿いて洗われることで、色落ちして、そして、自分の体になじんだ良い風合いのジーンズに変化します。

 
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最初は濃いインディゴ色です。形は、2011年バージョン。


 
朝、洗濯したてのジーンズを穿くと、ちょっと縮んだかなと思うかもしれません。
その縮みは、およそ3mmくらい。
朝の支度をしている間に、自分の体に馴染んできます。  
 
どんなデニムでも、こんな感じに変化するかというと、残念ながら、そうではありません。
 
良質な綿を紡いでつくられた綿糸を、時間のかかるシャットル織機で、風合いよく織り上げられた上質なデニムならではの変化です。 上質なデニムは生地に膨らみがあってしっかりしているのに、柔らかい風合いが長続きするからです。
 
最初は、濃いインディゴ色だったジーンズが、繰り返し、穿いて洗われることで、色落ちしていき、自分の体になじんだ良い風合いのジーンズに変化します。 
ジーンズを長持ちさせるには、こまめなお洗濯が大事です。詳しくは、洗い方のページで→
 
 
 

後ろ姿にメリハリを感じられるデザインです。

 
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スタンダードフィット


 
人間の目は、ほんの少しの凹凸を感じることができます。  この凹凸が、ジーンズにとって、とても大切なポイントです。
 
だからポケットだけでも、4種類の太さの異なる糸を使って縫われています。
すべてホワイトのステッチですが、場所によって白さを変えています。 
 
ポケットの上半分は、お尻が上がって見えるように、デニムを2枚重ねた仕様になっています。
 
お尻に余裕のある形は、ダックテイル(アヒルのしっぽ)と呼ばれていて、後ろ姿にメリハリを感じられるデザインです。
 
 
 

ポケット上のカーブしたラインが、かっこいいおしりの秘密です。

 
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後ろポケットに大事なことは、脇からの距離や、傾きによる、距離のバランスです。
 
ポケットの余白のスペースが、かっこいい後ろ姿をつくる秘密です。
 
後ポケット自体の形も、特徴の一つです。
 
ポケット上のカーブしたラインが、かっこいいおしりの秘密です。
 
このカーブラインがあるから、おしりが上がって見えます。
 
 
 

涙のステッチは消えてなくなります。

 
ジーンズを繰り返し穿いて洗ううちに、ある日、涙のステッチが消えかけていることに気づくと思います。 
涙のステッチが消えた跡には、かすかにインディゴだけが残ります。
 
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涙のステッチが消えたジーンズ


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新しい時のジーンズ


 
 
 

飛行機、車、電車など、長時間座っている時でも疲れないジーンズ

 
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夜寝るときにパジャマが楽なのは、服圧が少ないから。パジャマほどリラックスはできないけれど、タンスにしまわれっぱなしにならないで、毎日履いてもらえるように、形を工夫しています。
座っている時は、お腹が窮屈になるのがイヤですから、ジーンズのウエスト部分は、腰骨の前側の出っ張りの位置になるように、設計されています。
しゃがんだりした時に、背中が見えたり、すぐにシャツが出てしまったりするのはイヤですから、ジーンズの背中側は、高い位置にくるように設計されています。
横から見ると、お腹側(前側)がおへその下にあって、背中側(後側)は、高い位置にくるように設計されています。
お尻周りが、きつ過ぎるのも、疲れる原因です。足の付け根から、ウエスト方向(上方向)に約8センチ上がった部分の円周の大きさも、ゆとりをもたせています。ここの部分がきつ過ぎると、骨盤自体が圧迫されて、疲れる原因になるからです。
もも周りも、タイト過ぎると、足が疲れてしまいます。けれども、ここの部分の円周が大きいと、お尻の下(ももの裏側)がダブついてカッコ悪いので、大き過ぎないように設計されています。
 
 
 

料金 

 
セミオーダージーンズ スタンダードフィット 赤耳デニム
32,000円 + 消費税3,200円 = 35,200円
 
デニムベルト
赤耳デニムリングベルト 6,500円 + 消費税650円 = 7,150円
 
 
 

オーダー時に、料金を頂いております。

現金
クレジットカード(VISA, Master, American Express, JCB, Diners Club)
Paypay
がお使い頂けます。
出来上がりまで、ご試着〜30日ほど、お時間を頂いております。
 
 
 

touch is love ® について 

 
ブランド名の、タッチイズラブ® は、Keiko WalkerさんとShimeさんの BROKEN ASHES(ブロークン・アシェズ)が歌う、Love (John Lennon)という曲のフレーズ love is touch. touch is love.(愛することは、ふれあうこと。ふれあうことは、愛すること。) から名付けられました。
 
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ブランドロゴ原画


 
 
 

製作者プロフィール

 

大切なことは、ジーンズがカッコいいからとか、スタイルが良いからとか、そんなことじゃない。


 
工藤 琢 
1968年生まれ。
実家の秋田の割烹旅館で、18才まで過ごした後、神奈川県内で学生時代を過ごす。
1990年から、スポーツ用品メーカー 株式会社ゴールドウインにて、スキー・スノーボード用品の営業を経験。
1998年から、割烹旅館の仕事に就く。
2000年から、リーバイ・ストラウス ジャパン株式会社にて、ジーンズの商品企画、生産管理、品質管理を、経験。
2006年から、ブルーデザイン株式会社を設立して、国内外のアパレルメーカー・工場への、ジーンズの商品企画、生産管理、品質管理のコンサルを行う。
2007年 touch is love ® の商標登録。
2011年 湘南 茅ヶ崎のオリジナルブランドのジーンズショップ touch is love ® JEANS store (タッチイズラブ®ジーンズストア)をオープン。
2019年 事務所移転。