ジーンズの修理について

2020/5/5更新
 

長持ちさせる基本は、こまめにジーンズを洗うこと。お洗濯が生地切れを防止します。

 

ダメージが1cm以下の段階で持ち込んでください。

お客様にジーンズの変化を実感して欲しいので、修理をしています。 

ビンテージデニム、いわゆる、赤耳デニムを使って作られたジーンズは、履き込むほどに、風合いが増します。
しかし、経年変化により、ステッチ切れ、生地の破れなどが発生します。
その時には、修理をいたしております。
お気軽に相談ください。
 

ダメージが1cm以下の時に持ち込んでください。1cmくらいの小さい穴とかでしたらその場で、無料でお直しします。

 
特に、ポケット袋は、穴が1cm以下のうちに修理させてください。 
ポケット袋など、ジーンズを分解しなくてはミシンをかけられない場所の修理は、ジーンズをお預かりしての修理となります。1cm以上の穴の時の料金は、その都度相談させてください。
 
フロントポケットの大きな穴や、腰脇部分の擦り切れなどは、分解→デニムの当て布やジグザグステッチ→縫い合わせといった工数の多いものは、出来上がりまでに日数を頂いております。
 
 
 

修理を持ち込む方へ、お願いです。

 

お洗濯して、乾いた状態でお持ちください。

 

わがままなお願いですが、工藤が、香り付きの洗剤や柔軟剤の匂いがとても苦手なので、お店の中にずっと匂いが残ったり、他のお客様のジーンズに匂いが移るので、匂いなしの洗剤で洗っていただけると助かります。

 

バックポケットの涙のステッチが消えるまで何回でもお受けします。 ただし、こまめなお洗濯をして穿いてくださってる方に限ります。

 
 
特に、ポケット袋は、穴が1cm以下のうちに修理させてください。 
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生地の破れは、写真の様な、ギザギザ縫いになります。
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消えてなくなる涙のデザイン

 
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インディゴの跡だけが残ります。 

バックポケットの涙ステッチは、穿いて、洗濯を繰り返すうちに、擦り切れて、涙型のインディゴの跡だけが、かすかに残る様にデザインしています。
この部分の修理は行っていません。ジーンズの経年変化をお楽しみください。

 

ジーンズの試着からオーダーの流れについて

 
 
ジーンズの試着からオーダーの流れ

 
お店の試着用サンプルを穿いていただいて出来上がりのサイズをお選び頂きます。
メジャーでの採寸は致しません。
全身が映る大きな鏡の前で、靴を履いて、全体のバランスを確かめられます。